ゴッホの丘

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ゴッホの丘とは 画家 大石輝一さんが作られたアートガーデンです。

元々は野外美術館、複製画などの美術館、などを作られる予定だったようですが完成することはありませんでした。

しかし今もなお多数のモニュメントが林の中にあり幻想的な雰囲気を醸し出しています。

上の写真は「ゴッホの丘」の通称の由来にもなった「ゴッホの記念碑」です。フィンセント、テオドル、ヨハンナの三人の名前を冠した記念碑で、今も本国のゴッホ美術館には大石がゴッホに向けて書いたこの記念碑に関する手紙が保管されているとのことです。

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これは夙川教会におられたブシュケ神父さんの像です。ブシュケ神父は冤罪で投獄されそのまま亡くなられたそうです。

大石輝一氏は元々西宮・夙川で「ラ・パボーニ」という喫茶店を経営していました。そこには遠藤周作や野坂昭如などが訪れていました。佐藤春夫や山下清とも交流があり佐藤春夫と共作した作品は石碑となり今もゴッホの丘に立っています。

夙川教会には遠藤周作などが通っていたらしくその事もあり大石輝一も交流があったのではないかと考えられます。

三田の教会でもブシュケ神父との交流があったらしく資料なども残っています。

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