火垂るの墓

今日はテレビで火垂るの墓が流れるようですね。

火垂るの墓の原作は野坂昭如さんです。

実は原作の本には冒頭部分にゴッホの丘の製作者である大石輝一氏とその奥様、そして大石氏の経営していた「ラ・パボーニ」という喫茶店の描写が出てきます。

大石氏はゴッホの丘の製作に着手する前に西宮市の夙川で「ラ・パボーニ」という喫茶店を経営していました。この喫茶店の壁面などにも大石氏は沢山の作品を作っていました。

当時、その周辺に住んでいた野坂氏も度々訪れていたようで小説に登場したのではないかと考えられます。

 

舞台が西宮近辺ということで余計に身近に感じられる作品ですね。冒頭の御影公会堂は今も現存していますし、中盤から登場する池も今も勿論ありますね。

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